強度近視の悩みを解消!視力低下防止&視力回復に役立つ11の知識
『強度近視の予防と解消』へようこそ!
このサイトは強度近視に悩む人のために少しでもお役に立てる情報を提供するための
強度近視の人のための情報サイトです。
現代社会は視力を悪くするための要因がいたるところにあるため、視力を良いままに
保つことが非常に難しくなっています。
視力が悪い人の数が増加しているのはもちろんのこと、視力検査表の一番上のランドルド環
が見えないという強度近視の人も急速に増えています。
視力というものは3〜5メートル離れた位置からランドルド環(Cのマーク)を見て、
どこまで小さなランドルド環を区別できるかという形で判定されます。
この場合、視力は「1.0」「0.5」「0.03」などという数字で視力をあらわしますが
眼科の世界においては視力は『ジオプトリー(D)』で表記され、こちらの数字に
よって近視の度合い(軽度近視、中度近視、強度近視)が判断されます。
ジオプトリーは屈折度数のことであり、
【屈折度数(D)=1÷焦点距離(m)】
で算出して、近視の表示は−の値、正視の場合は±0、遠視では+の値となります。
ジオプトリーを単位にした場合、近視の程度は以下のように分類されます。
・軽度近視 −3D未満
・中等度近視 −3D以上−6D未満
・強度近視 −6D以上−10D未満
・最強度近視 −10D以上
屈折度をあらわす『ジオプトリー(D)』は専用の機械を使うことで正確な数値がわかり
ますが、目安として裸眼で10cm 以内にそのものを近づけないとわからないという場合
は先ほどの屈折度数の公式に合わせると−10Dという値が出てくるはずです。
レーシック手術は強度近視(−6D以上−10D未満)までを治療対象にしています。
(レーシックを取り扱うクリニックによってレーシックの適応範囲は異なります。)
強度近視の予防・解消ページではレーシックなどの近視レーザー手術の最新の近視治療の
情報を紹介するとともに、強度近視のあらゆる治療法の検証・分析、強度近視の予防策を
紹介して強度近視の緩和に役立ててもらうことを目標にサイトを運営しています。
強度近視の予防・解消に役立つ情報を入手次第、随時更新していく予定です。
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