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レーシックの適応検査を受ける

実際、レーシックを受けると決めたのなら自分の眼がレーシックを受けられる状態である
かどうかの検査を受けに行く必要があります。

レーシックの適応検査への申し込みはクリニックのホームページもしくは電話から行う形
が一般的ですが、ネットで申し込んだ場合、後で必ず電話で確認が来るので最初から電話
で申し込みをしたほうが二度手間にならずに済みます。


電話で確認をされる内容は予約の日付と時間、妊娠しているかどうか、現在治療中の病気
の有無、過去に眼病(白内障など)の経験があるかなどが聞かれます。


他にも、検査の診断に影響が出るということで、ソフトコンタクトレンズであれば1週間
ハードコンタクトレンズであれば2週間、検査までの期間は装用することができないこと
など検査までに準備しておくことが説明されます。


適応検査で調べることはたくさんありますが、具体的にあげると


・視力検査(裸眼・矯正) ・眼底検査 ・眼圧検査 ・角膜厚の測定 ・角膜形状の撮影

・角膜内皮細胞数の測定  ・瞳孔径の測定  ・屈折度数の測定(近視・遠視・乱視)


適応検査後、検査結果のデータをみながらカウンセリングを行うことになります。


このときの検査結果によっては、レーシックが受けられない場合もありますが、他のもの
(エピレーシックやラセックなど)であれば手術は可能ということもあります。


また検査を受けたからといってその場でレーシックの手術を受けることを決めなければ
ならないということもないので安心してください。


ただし、適応検査後一定期間(30日程度)を過ぎると手術に関して再び適応検査を
する必要がでてくるということは覚えておいてください。

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